2019.12.09

地下タンク保全管理に関するお知らせ

お客様におかれましては、地下タンクの保全管理をするに際して、タンク内の検水をされていますか?

地下タンク及び埋設配管の検査時に弊社にて地下タンク内の検水を行っていますが、点検周期としては年に1 回、または3年に1回となっています。

自社にて定期的に検水を行っていると、地下タンク内の水位の変化を早く把握する事ができます。

地下タンク及び埋設配管の検査実施時にタンク内に水がなくても下記の原因で水が入る事があります。

①配管の腐食 ②計量口のパッキンの劣化 ③液面計本体の腐食

どのように検水をしたら良いのか分からない場合は、弊社担当までご連絡ください。

担当:施設事業部 成澤

 

2019.08.19

ECO通気口のご案内

普段、営業されている中で夏場にレギュラー、ハイオクの在庫が出荷量と合わず足りなくなる事がありませんか?

原因は夏場の温度上昇によるベーパーの発生によるもので、既存の通気口では解消することはできません。

ベーパーの放出は長期的には莫大な経済的損失をもたらします。

通常時は内蔵されたECO弁(排気弁)が閉じられており、外気とほとんど遮断されているため、欠減抑制に効果を発揮します。

従来の通気管にねじ込むだけで簡単に取付が可能で、特別な工事は必要ありません。

見積は無償にて行っておりますので、担当までご一報ください。

担当:施設事業部 成澤

 

2019.06.29

6月18日に発生した新潟・山形県地震につきまして被災に遭われました方々に心よりお見舞い申し上げます。

この度の地震により危険物施設を管理されている方々には大きな不安をお持ちになられているかと思います。「何か異常がある・配管が破損しているかもしれない・地下タンクの量がおかしい」など症状がある場合は是非弊社にご一報ください。

さまざまな不安を解決させて頂きます!

被災地の一日も早い復興を心より祈念いたします。

2019.06.20

補助金受付開始のお知らせ! 

中小企業の給油所を対象とした「土壌汚染検知検査事業」の補助金申請の受付が5月21日より開始されました。 補助金の額は、補助対象経費につい30万円を上限とし、その3分の1(最大10万円)まで交付されます。 申請の締切日は12月最終営業日に全国石油商業組合連合会必着となります。補助金予算額は1.3億円ですが超過すると見込まれる場合などは、事前に申請の受付が終了致します。 弊社では、「補助金交付申請書」及び「実績報告書」の作成も無償で行っております。 担当が訪問して申請のお手伝いを致しますので、ご一報ください。

担当者:施設事業部 成澤 携帯 090-5546-9602

2019.03.23

危険物施設の目視点検の重要性について 

危険物施設(SS、地下タンク貯蔵施設等)及び少量危険物施設(ホームタンク等)の配管からの漏えい事故が多発しています。特に普段目につき難い所に埋設された配管(例えば配管ピット内など)からの漏えい事故が目立ちます。配管ピット内に雨水、土砂等が堆積すると配管の腐食が進み危険物漏えいの原因になると共に、万が一漏えいした場合には、土壌汚染、河川への流出による汚染など環境に大きな影響を及ぼし兼ねません。 また被覆配管でもねじ込み部は被覆を剥ぎ施工されており、長い間にはその部分より水が入り込み腐食が進む場合があります。実際給油取扱所でも計量器の真下部分の配管が腐食しエアーを吸い油が出なくなったり、ピット内の水を吸って車が止まったりする事例が報告されています。常に適切な点検、管理をお願いいたします。「あれっ?」と思ったら先ずは弊社担当までお電話下さい。

髙森コーキ施設事業部 営業工事課 成澤 / 堀川 / 熊谷 まで

2019.02.15 災害時に備えた住民拠点SS整備事業補助金についてのお知らせ 今年度も災害時に住民生活や復旧活動を支えるガソリンや軽油等の燃料を供給するための自家発電設備導入に24億円の予算が決定しました。 安倍首相の「8,000ヶ所のガソリンスタンドに対し自家発電設備の導入を進め、災害時にも維持できる強靭なライフラインを設備する」との施政方針に伴い、今年度も24億円の予算が計上され3月より全国で1,000ヶ所の募集が始まります。 自家発電設備の導入をお考えの皆様には、3月の受付開始と同時に相当数の申込みが殺到することが予想されるため、早め早めの手配をお願いいたします。 先ずは弊社営業工事課へお問い合わせください。
担当/営業工事課 成澤、堀川、熊谷まで